ご挨拶

2017年開催にあたってのご挨拶

問題作成担当および大会ディレクターのウエサカと申します.前年に引き続き,今年もQUIKnowledgeを開催することとなりました.

前回は非常にハードな問題群で,2nd Stageが成立するのかなど,企画的に危ぶまれる点がいくつかありました.また準備不足で皆様にご迷惑をおかけすることも多々ありました.

今回は2nd Stageを含めた大会構成の見直しを行い,2nd Stageを,1st Stageシードによる早押しボードクイズ(Extra Stage)と,シード以外の全参加者による起立式ボードクイズ(2nd Stage)の同時進行という形に致しました.全員同時に問題に触れる機会は増加しますが,特に2nd Stageでは50問近くの問題に挑んでいただくこととなり,より知識量などが反映されるルールとなっております.

今年は12月3日(日)に北葛西コミュニティ会館にて開催予定です.ご興味がある皆様のご参加をお待ちしております.

QUIKnowledgeとは?

タイトルについて

当大会のタイトルは"QUICK"と"Knowledge"の合成語です.(Cは意図的に抜いています.)

"Knowledge"はもちろん知識のことで, "QUICK"という言葉には,"quick response"(早押し)の意味を込めています.

つまりこの大会は,

出題される問題について

本大会で出題する問題は,**すべてこの文章を書いているウエサカが作成した問題** です.

出題コンセプトについて

本大会の問題作成については,以下のことに重きを置いています.

一方で,私の作成する問題のクセとして,次のようなことはあげられると思います.

問題情報の公開

こうした傾向の問題であるため,個人によって向き不向きが非常に大きく分かれるのではないかと思われます.そこで今回,当大会でどういう問題が出題されるのかについて,より詳細な情報を提示しようと思っております.

具体的には,11月初旬の段階で,以下の情報をこのウェブサイトにて告知する予定です.

特に3番目の「他のスタッフから見た当大会の問題群の傾向」は,これまでにはあまりない形の情報公開の仕方ではないかと思っています.こうした情報がどれだけ参加者の役に立つかという実験の一環でもあります.

ちなみに,前回大会でスタッフから出た感想は以下の通りでした.(今年はまた変わる可能性があります.)

参加者の皆さんにおきましては,こうした情報をご覧になった上で,ご興味がありましたら参加して頂ければ幸いです.